2018.8.7

「できごとと できごとと できごとと」展(8/24~8/31)

 秋田公立美術大学コミュニケーションデザイン専攻の山本美里助手と、作家の具志堅裕介さん、アユミツカゴシさんの3名による企画展が開催されます。
 音・ペイント・空間表現など、異なるメディアを用いて、各々が描く「できごと」を通して私たちの日常を捉えていきます。

「できごとと できごとと できごとと」
日 時:平成30年8月24日(金)~8月31(金)10:00~18:00
会 場:アラヤニノ(秋田市新屋扇町84-27)
入場料:無料

<オープニングレセプション>
 日時 平成30年8月24日(金)18:00~20:00
 会場 アラヤニノ

<作家プロフィール>
山本 美里(やまもと みさと)
北海道釧路市出身。2015年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。
2017年 情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科修了。
2017年 秋田公立美術大学美術学部美術学科コミュニケーションデザイン専攻助手
主な展覧会に「Heterogeneous」(2017)、「IAMAS WORKS」(2015)など。そのほかSEALDs TOKAIに所属し、デザイン班として市民運動に参加した。

具志堅 裕介(ぐしけん ゆうすけ)
沖縄県生まれ。2013年 琉球大学教育学部美術教育専修卒業。
2017年 情報科学芸術大学院大学メディア表現研究科修了。
「音をきくこと」を大きなテーマとして作品制作および研究を行う。サウンドアート作品の発表のほか、効果音や映像のサウンドトラック作成等のサウンドデザインも行う。主な展覧会に「エマージェンシーズ!031具志堅裕介《ミキキキキミミ》」(2017)など。

アユミツカゴシ(つかごし あゆみ)
東京都出身在住。東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。
coconogaccoプライマリーコース18期。
主な展覧会に渋谷芸術祭 Shibuya Awards 2015(2015)、SICF19青山SPIRAL(2018)など。「愛してる日常」をテーマにプライベートな事象を素材に表現活動を行う。