2015.8.6

8/8 シンポジウム開催「辺境と芸術:アートは「地方」といかに向き合うのか?」

8月8日(土) シンポジウム 「辺境と芸術:アートは「地方」といかに向き合うのか?」の開催のお知らせ

【日時】
2015年8月8日(土) 15:00 ~17:30 ※14:30 開場
【会場】
秋田公立美術大学 大講義室
【定員
】150名 ※当日先着順
※Project1 全4回 通し参加の受講生も募集中(2015年度 研修生募集)
【入場料】
無料
【出演者】
土屋 誠一( 美術批評家、沖縄県立芸術大学准教授 )
芝山 昌也( 美術家、金沢美術工芸大学准教授 )
藤 浩志( 美術家、十和田市現代美術館館長、秋田公立美術大学教授 )
【司 会】
石倉 敏明( 人類学者、秋田公立美術大学講師 )

【平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業】とは?
PROJECT 1『 地域課題研究+ウェブメディア 』】
辺境と芸術:アートは「地方」といかに向き合うのか?
というテーマのもとシンポジウムが行われます。
このPROJECT1は地域課題を掘り起し、そこへの芸術の介在手段や可能性をウェブメディアとともに探っていく全4回の講座です。今回はその第1回目。第1回目に相応しく、「地方」「地域」「辺境」と関わり続ける三人の先駆者たちをお招きし、体験談と思索(ほんね)を存分に語っていただきます。

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HTTP://AKIBI-PLUS.JP/PROJECT01/15/
このシンポジウムをかわきりに男鹿半島、横手十文字、五城目でバスツアーによる大人の校外学習のような授業がはじまります。
秋田の様々なところでのアートの蠢きは感じているのだけれど、いまいちどう関わっていいかわからないという方、わかりたいと思うところからつなぎ手としてのマネジメントは始まっていくのだと思います。
是非ご参加くださいませ。

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