2014.12.1

秋田公立美術大学助手展「RAM2014 : Random Access Memories」開催のお知らせ

秋田公立美術大学助手展「RAM2014 : Random Access Memories」を開催します

展覧会チラシ PDF版(711KB)

会期|2014年12月1日(月)~12月14日(日)※会期中無休、入場無料
開場時間|11:00~17:00
会場|渡邊幸四郎邸(秋田市新屋表町5-10)
主催|秋田公立美術大学 Research Associate Meeting 実行委員会
協力|新屋商店会、新屋参画屋
お問い合わせ|秋田公立美術大学事務局 018-888-8100(平日のみ8:30-17:00)

参加|井本真紀、浦中廣太郎、落合里麻、加賀谷奏子、木村剛士、慶野結香、佐々木響子、佐藤ゆかり、田村剛、二宮諒、白田誉主也、福永竜也、村川弘城、屋宜久美子

「RAM(ラム)」とは、「Research Associate Meeting」の略で、秋田公立美術大学の助手による作品や研究成果発表の場として、助手が主体的に企画、運営を担い、本年度より継続的に行っていくものです。
本学の助手は、大学の授業や事業を補助する立場にありますが、それぞれが若手のアーティストやデザイナー、研究者としても活躍しています。
全国各地から秋田に集い、異なる専門分野を持つ、全14名の試みをどうぞお楽しみください。

今回の「RAM2014」は、展覧会のテーマを「Random Access Memories」とし、大学のある新屋地区に残る町家、渡邊幸四郎邸を会場とします。
コンピュータの記憶装置の名称でもあるこのテーマは、私たちが作り出すものがそれぞれの記憶を書き込んだ装置であり、それを見る者が任意に情報を読み取るというメタファーから生まれました。
またこの展覧会のために、新屋商店街のみなさまのご協力を得ながら、地域の歴史やこの地で暮らす個々人の記憶をリサーチさせていただき、
この地に触れて間もない私たちの感覚と照らしあわせて、作品制作や研究実践を進めて参りました。
私たちそれぞれの視座を提示することが、このまちの新たな活力へと繋がっていくことになれば幸いです。